自由になる時間をまとめる - 汝の時間を知れ <5> -
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
忙しさにかまけて少々ご無沙汰してしまいましたが、本年も「司法書士事務所 経営道場」を続けて参りますので、よろしくお願いいたします。
さて私は最近、土曜日、日曜日に仕事が入ることが多くなり、まとまった時間をとって考えることを少しおろそかにしているなと感じています。
「成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。大きくまとまった時間が必要なこと、小さな時間は役に立たないことを認識しなければならない。たとえ一日の四分の一であっても、まとまった時間であれば重要なことをするには十分である。逆にたとえ一日の四分の三であってもその多くが細切れではあまり役に立たない。」(『経営者の条件』上田惇生編訳)
集中して物事をなすためには、ある一定の時間が必要であることは、経営者のみなさんなら認識されていると思います。
なすべきことを考える、経営戦略を考える、現在の課題を洗い出す、経営者にしかできないことを考えるためにはある一定のまとまった時間が必要です。
さて、その時間をいつ、どのように確保しましょう?
⇒時間を90分のブロックに分けて使っている人がいます。
⇒朝早くオフィスに来て時間を確保している方も知っています。
⇒オフィスから離れて、誰も居ない部屋で仕事をする時間をとる方もいます。
⇒土曜日の午前中はゆっくり、午後は集中的に考え事をする時間という方もいます。
みなさんはどのような工夫ができそうですか。