2011年10月13日
時間の使い方を診断する - 汝の時間を知れ <3> -
私は、スケジュールをグループウェアで管理していますが(社員も私のなすべきことについては比較的自由に私のスケジュールを入れることができます)、結構スケジュールがつまっているなと思っているわりには、空いている時間も結構あることに気づきます。
自分がどれだけ時間を無駄に使っているのか、その診断のためにも、スケジュール上で空いている時間に何をしているのかを記録することにチャレンジしてみたいと思っています。
とはいえ、思いつきでスケジュール管理を行っても、また元に戻ってしまいます(だから習慣にすることが大切なのですが、これがなかなかできない)。
P.F.ドラッカーは時間を浪費する非生産的な活動を見つける体系的な時間管理を推奨します。そしてそれには3つの方法があるといいます。今日は、その一つめについてみてみましょう。
「第一に、する必要のまったくない仕事、何の成果も生まない時間の浪費である仕事を見つけ、捨てることである。すべての仕事について、まったくしなかったならば何が起こるかを考える。何も起こらないが答えであるならば、その仕事は直ちにやめるべきである。」(『経営者の条件』上田惇生編訳)
私は社内の会議には極力出ないようにしています。司法書士事務所を経営していたときもそうでしたし、現在もそうです。自分自身がいなくても回る組織を理想としていますし。自分が得意でないものは人に任せたほうがよいと思っているからです。自分の果たすべき役割に関係しないところには時間をなるべく使わないほうがいいでしょう。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.mentoragent.org/mt/mt-tb.cgi/176











コメントする