2011年02月10日

成長プロセスを維持するために - 何によって憶えられたいか <7> -

 P.F.ドラッカーは、成長プロセスを維持するための方法は

「教えること、移ること、現場に出ること」(『プロフェッショナルの条件』上田惇生編訳)

 であるといいます。

 教えることは、情報を整理することにつながります。相手が理解できない部分があれば何が不足しているかを認識できます。

 移ることとは、前に述べたように、経営者自身の役割や機能を変えていくということです。

 現場に出ること。これはすぐお分かりですね。現場の環境は刻々と変化します。司法書士事務所の経営者や管理する立場にあるひとが、現場の空気を理解せずにマネジメントを行うことはできません。
 ただ、現場の仕事(司法書士の実務)を行えといってるわけではありませんので、ご注意を。

カテゴリ:司法書士事務所のマネジメント | コメント(0)

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