2009年12月アーカイブ
- 2009年12月29日
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今年の3月からはじめた当ブログも、おかげさまで年を越すまで続けることができました。お読みになってくださったみなさま、ご意見・ご質問を寄せてくださったみなさまに、厚く御礼を申し上げます。来年も、P.F.ドラッカーが残してくれた実践的な思想に分け入りながら、「これからの司法書士事務所の経営に必要なものは何か」ヒントを見つけ出していきたいと思います。 それでは来年も、山口毅の「司法書士事務所 経営道場」をよろしくお願いいたします。
- 2009年12月24日
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タイムログによって自分自身を管理するとともに、メンバーを管理・評価することが容易になります。タイムログを利用して評価を客観的にしっかりと行うことができれば、雇用される側も自身をマネジメントすることを意識するようになりますし、管理者側も誰にどのような仕事を任せればよいかなどを把握しやすくなります。
- 2009年12月16日
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P.F.ドラッカーは、時間を管理するためには時間の使い方を記録すること「タイムログ」が不可欠だと述べています。この「タイムログ」については、私の友人でもある長野慶太氏が、その著書『TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則』(草思社)のなかで実体験を交えて語っているので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。
それは彼がアメリカの法律事務所で仕事をすることで必要に迫られて身につけた習慣です。法律事務所は、一人ひとりの時間単価が決められており、その時間の集積×時間単価がクライアントへの請求となるために、「タイムログ」が必須(反対にそれをしないと商品にならない)だったのです。
- 2009年12月10日
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「時間は、大きなまとまりにする必要がある。小さなまとまりでは、いかに合計が多くとも役に立たない。このことは、特に人と働く場合の時間の使い方についていえる。人というものは時間の消費者であり、多くは時間の浪費者である。人のために時間を数分使うことは、まったく非生産的である。」これは多くの司法書士事務所で、未経験の司法書士有資格者を事務所に迎え入れた時に、所長たちが感じていることではないでしょうか。
自分で行ったほうが効果的だし、断然、早い。しかし、時間をかけて教えなければ、ずっと自分が同じことをやり続けなければなりません。ぐっと我慢をして大量の時間を投入して教え、さらにぐっと我慢をして実務をやらせなければ、なんのために人材を採用したかが分からなくなってしまいます。








