2009年6月アーカイブ
- 2009年6月25日
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私は「どのような司法書士が理想的な司法書士像か」との質問を受けることが多いのですが、「T字型人材」が一つの像であると答えることにしています。不動産登記、商業登記、裁判事務、成年後見というような自分たちが提供するプロダクトベースで考えるのではなく、クライアントの課題を解決するという視点が不可欠です。司法書士の業務全体(もっと言うと、その業務を行う過程で関連する法務、税務、労務なども含めて)を理解し、かつ自身の深い専門性も持ちながら対応できるという人材(=「T字型人材」)が、これから求められる一つの理想的専門家像ではないでしょうか
- 2009年6月19日
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法書士事務所を組織の成長プロセスという視点で区分すると、3つの段階があります。しかし、その第二段階から第三段階へ移行する際に、実務に優れた資格者をミドルマネジメントに起用して、往々にして失敗しているケースが多いようです。
その原因の一つは、起用された資格者がプレイングマネージャーとしての貢献が求められているにもかかわらず、相かわらずプレーヤーとしての貢献しかしないということにあります。
- 2009年6月17日
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ドラッカーの「三つの領域における成果」を司法書士事務所にあてはめて考えてみると、
「直接の成果」とは、経営上の業績です。 「価値への取り組み」とは、経営理念とほぼ一致するものです。「人材の育成」とは、事務所を存続させるために必要不可欠なことです。
- 2009年6月12日
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織が縦に分化しているケースと横に分化しているケースごとに、「貢献に焦点を合わせる」ことと「権限に焦点を合わせる」ことの違いを考えてみましょう。所長も組織のメンバーも、「貢献に焦点を合わせ」て、業務について見直してみましょう。
- 2009年6月10日
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組織が大きくなるなかで、分化が発生してきた場合に組織のメンバーが意識しなければならないことは「貢献に焦点を合わせる」ということです
- 2009年6月 3日
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苦手なことをいくらやってもらおうとしても、効果は非常に限定的です。成果を大幅に改善するためには、まずはメンバーそれぞれの強みを把握し、その強みに集中してもらえるような体制や強みを生かした役割を果たせる仕組みを組織のなかにつくることが重要。








